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施設の理念

ゆめさきは『強化型老健』へ

平成29年3月より老健ゆめさきは、【在宅強化型老健】になりました。

在宅強化型老健は老健施設の中でも、在宅復帰率50%以上などの厳しい条件を満たした施設のみが認定を受けることが出来ます。
老健ゆめさきでは本来の老健の目的である「リハビリ等の取り組みにより、利用者様の在宅復帰を目指す」を実現するために強化型の取得を目標としてきました。

医療法人松藤会では法人内で地域包括ケアシステムが完結できる強みを生かし、地域包括ケアのモデルケースの実現を目指しています。今回の強化型認定もそれを強く推し進める大きな1歩になりました。法人の合言葉である「地域にいきるを支えます」を実現するために更なるサービスの充実に努め、利用者様の在宅復帰を支援する体制をより一層強化していきたいと思います。

老健ゆめさき強み10

  1. 老健の役割である在宅復帰(施設でリハビリして家庭へ復帰を支援すること)に力を入れています。
  2. 在宅復帰に向け、ご自宅へ訪問し、よりよく生活できる環境を整えます。
  3. 在宅復帰後もサポートできるよう、通所リハビリテーション、訪問看護、ショートスティなどのサービス体制を整えています。
  4. 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、各リハビリの専門職がいます。
  5. 生活の場面でもリハビリ要素を入れた介護を心がけています。
  6. 安心と満足の理念をもとに、利用者様へ寄り添う介護をしています。
  7. 多彩な行事(花見、運動会、敬老会、クリスマス会など)を実施しています。
  8. 母体病院(入江病院)との強いパイプで連携し、救急時の対応等安心できる体制です。
  9. 平成9年からの開設で、地元での実績と信頼があり、近隣の施設との連携に特化しています。
  10. 様々な相談が出来る経験豊かなスタッフ、職種がいます。